あなたの街でもキャロットを!サービス提供基準について

10月ももう終わりですね。キャロット公式noteも始めてから1か月が経ちました。これまで読んでいただいた皆さま、ありがとうございます🥕note発信に携わっているマーケター🌹、デザイナー🍐もいつもありがとうございます。
これからも、温かい目で見守っていただけると幸いです。
テーマについて悩んでいたのですが、キャロットのサービス提供基準について質問をいただくことが多いので、キャロットの歴史を含め、カンタンにご紹介しようと思います!
キャロットの始まり
キャロットは子供用品のお取引をメインにサービスを始めました。「成長が早い!😮」「子どもが飽きてしまった、、😭」等の理由から交換の周期が早い品であることに注目したためです。
キャロットでは
ご近所 ・直接取引 ・信頼 ・つながり
をキーワードにしています。子供用品を取引の対象とする人の多くが「子育て中」という共通点があり、直接取引することによって生まれる「信頼」によって「つながり」の形成が可能であると考えています。

サービス提供地域の決定
上で説明したように方向性が決まった後、どの地域で始めるかを決定する必要がありました。
・子育て層が多い地域 ・直接取引が可能な環境 ・コミュニティーが形成されている環境
以上の条件で探した結果、横浜市港北区でサービスの提供を開始しました🥳
その後横浜市、川崎市でもサービスを開始し、新宿区でのサービス開始に伴い、東京に進出しました。現在は世田谷区と千代田区でも展開中です。
実際にキャロットを通じてお友達が出来た例もあり、とてもうれしく思います✨
キャロットでの体験をより多くの人に!
ここまでお伝えしたように、キャロットのサービスでは「ご近所さん」であることが重要な要素となっています。ご近所さんと直接お取引をする場合、ある程度の利用者を確保できないと活発な活動が難しくなります。
これを達成するために、キャロットではサービス提供開始の目安として、「オープンを希望する」機能を設けています。
皆さんの地域でキャロットを利用するためには、「この町でもキャロットを使えるようにしてください!」という申請が一定数をを超える必要があります!

オープンしている地域では、日常的に使用する品だけでなく、ソファ 🛋️や自転車🚲など大きくて配送が難しいものも、直接取引をすることが出来るのでたくさん出品されています!
今回は、キャロットのサービス提供基準について説明してみました。いかがだったでしょうか?より多くの人にキャロットをご利用していただけるよう、これからも努力してまいります💪
ここまで読んでいただきありがとうございました🌱

こちらでの発信も力を入れていく予定です💪ホームページ / Instagram / Twitter